LUNEの世界

人形遣いLUNEの綴るエッセイ。アーティストLUNEよりメッセージ 活動・最新情報をお届けするブログです。

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偉大なるスターに捧ぐ。

先日、無念にも亡くなられたマイケル・ジャクソンさんをしのび書き綴ります。

幼少期から世の中を走りぬけた彼は、最後のエンターテイナーであったとおもう。

最近では、スキャンダラスばかりがとりあげられるが音楽シ―ンだけでなくスターと呼ぶのが一番似合っていた。

私の世代からは少しはずれるけど、どの場面も記憶にある。

存在自体が自然にとけこんでいる。

アメリカンドリームとは、言うがスキャンダルがあればすぐに悪者!

アメリカらしいといえばそれまでだけど真のスターを大切にできないのは、政治的なものからだろうか。

十数年ぶりのツアーもアメリカではなく、人種や国籍をこえて応援してくれるヨーロッパとなったのもレッテルをはられ逃避行生活をしていたアメリカでは実現不可能だったからと本当に求めているファンを大事にしたからであろう。

マイケルさんが亡くなった今となっては、幻となってしまったがファンを心から大切にするスタンスは、見習うべきものである。

人間だから色々とあったとおもうが、表現者として地球上の財産が一つなくなってしまったくらい残念でならない。

スキャンダルが好きなお国で話題豊富なニュースであるがマイケル・ジャクソンさんは、マイケル・ジャクソンさんで完結させてあげて静かに安らかにおくってほしいと願う。

LUNE世界公式サイト
http://lune-world.jp

Comment

NoTitle 

マイケルのツアーシーンを見ていると、オンタイムで見ていた自分の姿、それを囲む環境のすべてが一緒になって思い出されます。
それほど、印象に残っている。 そして、何年も前の映像なのに現在なお新しい。
その動きもその存在そのものが光輝いてて透明なのです。
釘づけになるとはまさにこのことで、それほどまでに惹き付けてやまないエネルギーをもっていた人物だった..。
唯一です。
夢をありがとう。
そして、芸術を愛する者として、輝く者を輝くところに輝くままに愛でることのできる人間でありたいと決意しています。
  • posted by リー 
  • URL 
  • 2009.07/10 14:41分 
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